Serendipity18プロフィール

プロフィール

セレンディピィティエイティーン Serendipity18

金管楽器指導者としても活躍中のリーダー&リードトランペット 杉山 正(すぎやままさし)のもと、パワフルで高いスキルを持ったプレーヤー達が集結して2003年9月にビッグバンド Serendipity18を結成。
ビッグバンドジャズの発祥地、アメリカで一流バンドが持っているグローバルスタンダードなサウンド、いわゆるゴージャスでファンシーなサウンドが持ち味。
メンバーはそれぞれTV、レコーディングアーティスト、ライブパフォーマー、ブラスエデュケーター、音楽指導者などさまざまなミュージックシーンで活躍しているスキルフルな現役プレーヤーばかりである。都内で単独ライブを行う他、Bill Watrous、Randy Brecker、Chuck Findly、Bob Sheppard、Eric Marienthalなど海外有名アーティストとの共演も多く、そのハイパフォーマンスは共演アーティストから絶賛されている。またコンサートの模様はメディアでも発信され好評を得ている。
2011年より各地の高校で芸術鑑賞会を行い、ディズニーやクラシックをモダンなジャズにアレンジした曲で会場を沸かせている。




IMG_0003.JPGBob Sheppardがサックスセクションに参加したSerendipity18 Limited Edition

Serendipity18の歩み

2004年2月
ライブ@菅平菅平のホテル「ゾンタック」で結成後初のコンサートを行う。これを皮切りに、都内で、年に4回ほどライブを行っている。
2005年5月
ALL BLUES(arr. by Bob Florence)本邦初演Serendipity18に贈られたBob Florence自身のアレンジによる Miles Davisの名曲"ALL BLUES"を本邦初演
2006年11月
クリスマスコンサート@立教大学チャペルSerendipity 18のブラスセクション、リズムセクションに日本を代表するオーケストラのホルン奏者、パーカッショニストが加わり、Stan Kenton’s Christmasを再現するコンサートが立教大学チャペルで行われる。アコースティックな響きに聴衆もプレーヤーも大満足するコンサートとなった。
2007年
ライブ@Tokyoメインダイニング & TOKYO FMホールBob Florenceの楽曲以外にも、Tom Kubis、Stan Kenton、Gary Urwinなどの楽曲にも取り組み、加えて大物アーティストとの共演で大いに盛り上がった。Eric Marienthalとのライブの模様はJJAZZ.netで特集され、結成以来、始めて行ったホールでのコンサート(ゲスト:Bill Watrous)の模様はTOKYO FM の毎日曜日の番組「OLYMPUS JAZZ ON」で2週に渡りオンエアーされた。
2008年
Serendipity18 with Bob Sheppard@TOKYO FMホール4月 サックス、フルート、クラリネットなどを自在に操るマルチサックス奏者Bob Shappardと共演。6月に「OLYMPUS JAZZ ON」でオンエアーされる。
Bob Florence追悼コンサート8月、惜しくも5月に他界した Bob Florenceの追悼コンサートを行う。ボブの素晴らしい楽曲は映像とともに聴衆の心に刻まれた。
Serendipity18+Eric Marienthal@JZBrat11月には世界で最も人気の高いアルトサックス奏者の1人、Eric Marienthalと一年半ぶりの共演。Eric + リズムセクションだけで演奏したBilly Joelの "New York State of My Mind"の静かに、時にエモーショ ナルなフレーズは聴衆を魅了し、EricをフィーチャーしたBob Florenceの超高速曲 ”Rhythm and Blues" は完璧なまでにSerendipity18と融合し、高揚した演奏だった。 Bob Florenceの遺作CDから"Guiding Star"を本邦初演 。
2009年
Serendipity18 with Aska Strings in TOKYO FM ホール11月 ヴァイオリニスト、金子飛鳥さん率いるAska Stringsと共にChuck Findley を迎えて彼のCD “STAR EYES”の中から数曲を演奏した。ビッグバンドとストリングスにChuckの演奏が加わり、ゴージャスで甘美なコンサートとなった。
Serendipity18+Randy Brecker@JZBrat12月にはRandy BreckerとJZBradで共演。Randyの代表曲、Some Skunk Funkにお客様も大喜び。Randyのフリューゲルをフィーチャーしたクリスマス曲 Once Upon A Midnight Clear は素晴らしいクリスマスプレゼントとなった。
2010年
4月 Serendipity18+Eric Marienthal
11月 Serendipity18 with Bill Watrous
2011年
6月 Serendipity18 芸術鑑賞会公演(秋田)
11月 Serendipity18 with Bob Sheppard
2012年
5月 Serendipity18 with Eric Mariental, 澤田かおり(vo)
6月 芸術鑑賞会公演 (札幌キタラホール)
9月 芸術鑑賞会公演(盛岡)
10月 澤田亜矢子、澤田かおりコンサート(北見)他、札幌、福島、仙台、秋田で高校生を対象とした芸術鑑賞会公演を行う
2013年
1月 Serendipity18 with voices 渋谷TOKYO MAIN DAINNING
Harvey Thompson, 澤田かおり、Jay、沢田亜矢子をゲストに招いてボーカルナイトライブを行う
9月 芸術鑑賞会(札幌)/ アメリカンポップアート展プライベートパーティギグ(国立新美術館)
11月 芸術鑑賞会(札幌)
2014年
4月 Serendipity18 Tribute To Bob Florence(全力ボブ・フローレンスと題してバンド名Serendipity18の名付け親でもあるボブの曲を取り上げたライブを渋谷JZBratで行う)
9月 JZBratにて前回好評だった全力ボブ・フローレンスの第2弾「超全力ボブ・フローレンス」
10月 芸術鑑賞会(札幌)
11月 Serendipity18 with Eric Marienthal(sax) 渋谷セルリアンタワー2F JZBrat